2018/10/12

カテゴリー: 作品, 小説
タグ: , , ,

Sponsered Link



【小説】『白と黒の雪どけに』Film.2 ~ポートレイト~ 第24章

──僕の「好き」という感情は、果たして〝正しい〟ものなのだろうか?
 
前 → 『白と黒の雪どけに』 Film.2 ~ポートレイト~ 第23章 ②
 
最初 → 『白と黒の雪どけに』 Film.0 ~プロローグ~
 
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
 
【Film.2 ~ポートレイト~】
 
 
◆ 第24章

 いつの間にやら高校生活も折り返し地点が過ぎ、年が明け、2年生の3学期に突入していた。

 年が明けてすぐの頃、卒業ライブに向けて新曲を作ろうと思っている、とトイチが言った。
 こういうときはたいてい、作曲の方針はトイチに一任する。僕たちが手を加えるのはあくまでアレンジの部分だ。
 しかし、今回は(みどり)ちゃんが一つ要望を出した。

「できれば、今までで一番明るい感じの曲にしてもらえる?」

 そして、詞は自分が書くから、と付け足した。

 翠ちゃんの希望通り、トイチはメジャーキーで四つ打ちが合いそうなポップスを作ってきた。
 やがて歌詞が固まり、2月の半ば頃にはアレンジも仕上がってきた。

  *

 最低気温が当然のように氷点下を下回り、僕の住んでいるあたりでは雪が降らない日のほうが少なくなってくる季節。
 この時期になると、毎日どこか浮き足立っている自分がいた。
 スノウドロップの花が咲き、それにより絵梨奈(えりな)とメールを交わすことができるからだろう。

 純白の花が、程よい大きさに育ってきた。昨年よりは上手く育てられただろうか。
 僕はスノウドロップを携帯電話のカメラに収め、喜び勇んで絵梨奈にメールを送った。
 ついでなので、前年と同様に卒業ライブの宣伝もしておいた。

 その日のうちには、絵梨奈から返事は来なかった。
 まあ仕方ないかな、と思うことにした。
 翌日も翌々日も、絵梨奈から返事は来なかった。
 花の写真だけならともかく卒業ライブのことも書いたので、来れるか来れないかの返答くらいはくれてもいいのにな、と思った。

 こちら側の端末では送信済と表示されている。とはいえ何かの不具合で届かなかった可能性もあると思い、念のため数日後に「大丈夫ですか」という言葉を加えて同じ内容のメールを送った。
 だが、やはり返事は来なかった。
 日に日に不安は大きくなっていったが、しかし心配するメールを何通も送っても鬱陶しいだけだろう。
 卒業ライブの前日、リマインドの意味を込めてもう一通だけ送信した。
 やはり返事は来なかった。

  *

 当日券を買って見に来るのではないか、という期待もほんのわずかにしていたが、結論から言うと絵梨奈はこの年の卒業ライブには来なかった。
 しかし、見知った人が一人、会場にやってきていた。

「よっ! (みなと)くん、久しぶり」
亜矢奈(あやな)さん!? どうしてここに?」

 絵梨奈の姉、亜矢奈さんが開演前に僕を見つけて話しかけてきた。
 意外だったので、来てくれたお礼よりも先に、「どうしてここに?」という質問が口をついてしまった。
 こともなげに、当日券で来たと答える亜矢奈さん。冷静に考えれば、まあそれはそうだ、としか言えない。

「絵梨奈の代理ってとこ。ほら絵梨奈、入院中だからさ」
「えっ……?」

 その言葉があまりにさらりと出てきたため、僕は危うく聞き逃しそうになった。
 しかし、聞き逃すことなどできなかった。

 絵梨奈が、入院?

 ──頭の中で、不協和音が鳴った気がした。
 足元が崩れ落ちた、ような感覚がしたが、僕は何事もなくライブハウスの床に立っていた。
 似たような感覚を過去にも味わったな、と思った。
 しかし今回はこれが、なぜか不吉の兆候のように感じられた。

「……もしかして、湊くん知らなかった?」
 僕がよほど呆然としていたのか、罰が悪そうにする亜矢奈さん。
「ごめん。ショックだったか。本番前に言うべきじゃなかったね」
「……いえ」と僕は声を振り絞った。
 こっちの身にもなってくださいとか、一言くらい言ってくれてもよかったのにとか、姉として何かしてやれなかったんですかとか、そんなことは考えなかった。

 僕はかろうじて平常心を保ちつつ、「それで、どうなんですか」と、とらえどころのない言葉を返す。
「そんなに心配するほどのことじゃないって。明日には退院できるみたいだし」と亜矢奈さん。

 それを聞いて一安心、ではあったが。
 ──僕はただ、自分を傷つけたいと思っていた。

 絵梨奈が苦しんでいるなら、僕もその苦しみを味わいたいと思った。左利きの絵梨奈を見て、僕も左利きになろうとしたように。
 もちろん今この場でそんなことはできないし、それをすること自体〝正しくない〟のはわかっている。
 何も連絡がないのは心配ではあったが、何も知らないままなら、自分を傷つけたくなる苦悩は、どうしようもない自責の念や無力感は、味わわなくて済んだのだ。
 これは絵梨奈の、せめてもの優しさなのだろう。

「もうすぐ3年生だからかねぇ。学校生活とか進路とか、いろいろ思いつめちゃって、ちょっと派手に体調崩したみたい」
 ため息交じりの亜矢奈さんの話を、絵梨奈ならありえそうだな、と思いながら聞いていた。しかし僕にはどうすることもできないのも事実だ。
 お見舞いに行くことくらいはできたかもしれないが、それだけで絵梨奈を元気づけられるとは思わない。むしろ彼女は気丈にふるまおうと無理してしまうのではないだろうか。

 亜矢奈さんは続けた。
「あの子は賢いよ。自分の考えをちゃんともってる。その分、なのかな。一人で抱え込みすぎるところがあるし、あの子が自分で決めたことって、どうも空回りしがちなんだよね」

 ああ、そうか。
 姉であるこの人が言うのならきっとそうなのだろう、と思った。
 たとえば、クラス全員で授業をボイコットしようとしていた、中学2年生のあの日。あのとき絵梨奈は、自分自身の判断で席を立ち、授業に参加しようとした。それをクラスメイトに見咎められ──これについて僕も共犯なのだが──クラスで爪はじきにされた、ということがあった。

 もしかすると、絵梨奈はそういう星のもとに生まれてしまったのかもしれない。
 だからこそ僕は、せめて僕だけは、絵梨奈のことを〝正しい〟と信じていたいと思う。
 こんなの、ただのエゴかもしれないが。

  *

 絵梨奈が見に来るはずだったステージに、僕は立っていた。
 演奏しているのは、この日初めて披露する新曲だ。

 今この場所に、絵梨奈はいない。
 心配ではある一方で、羨ましい、とも思ってしまった。
 頑張りすぎて体を壊すなんて、僕にはできそうもない。もちろんそんなことはできなくていいのだが、どこかコンプレックスのようなものを感じてしまう。

 今回は、ベースの翠ちゃんの前にスタンドマイクがセットされている。
 サビに入ると、マイクを通した翠ちゃんの声が響いた。

 ──みんな真剣に生きてるんだよね。
 この曲の詞を書いた翠ちゃんの、そんなセリフが脳裏に蘇った。

  *

 新曲が完成する少し前のある放課後、僕は翠ちゃんと二人で部室にいた。
 僕はキーボードの前の丸椅子に、翠ちゃんは手近なところにあったパイプ椅子に腰かけていた。部室に暖房はないので、僕も翠ちゃんもコートを着ていた。

「作詞はやるって言ったけど、まさか私がコーラスまでやることになるとは思わなかった」
 小さく笑う翠ちゃんに、僕は「でも、すごくよかったと思う」と率直な感想を告げる。

 この前日のスタジオ練習中、あいちゃんの提案で、新曲には翠ちゃんのコーラスを入れてはどうかという話になった。
 試しに歌ってみると、高く突き抜けるようなあいちゃんの声に、翠ちゃんのやや低く落ち着いた声が絶妙に溶け合っていた。合唱でいうところのソプラノとアルトのハーモニーのようだと思った。
 満場一致で、翠ちゃんがコーラスを入れることが決まった。

「それでさ、湊くん。新曲の歌詞、見てもらっていい?」

 新曲の歌詞を見てもらいたいから放課後部室に来てほしい、というメールを、その日僕は翠ちゃんから受け取っていたのだ。
 何も言わずに了承したが、どうして僕なんだろう、とは思った。普通に考えたら、これは実際に歌う人かバンマスあたりが適任だろう。
 そう思って訊き返すと、翠ちゃんは少し気まずそうな顔をした。
「気を悪くしたら申し訳ないけど、湊くんもそういうタイプなんじゃないかって、2年間見てきて思ったから」

 翠ちゃんは、コートのポケットから一枚の紙切れを取り出した。
「挑戦とか可能性とか、明るい希望や未来を歌った歌が、みんな大好きだよね」
 そう言いながら紙切れを僕に差し出す。それは4つに折りたたまれた、ノートの1ページだった。
 広げてみると、そこにはほぼ完成した状態の新曲の歌詞が手書きで綴られていた。翠ちゃんの字は整っていて読みやすい。

 一度目は、速読した。
 いや、速読しようと思ったが、心を揺さぶられる箇所がいくつもあって、少しも速く読めなかった。
 二度目は、熟読した。
 繰り返し読んでいるうちに、これは僕のことを歌っているんじゃないか、ともすると僕よりも詳しく僕のことを述べているんじゃないか、とさえ思えた。

「まだ読み終わらない?」
 翠ちゃんに訊かれて、我に返った。どれだけ読みふけってしまっていたのだろう。
「ああ、ごめん」
 僕は手に持っていた紙をキーボードの上に置いた。
「……なんか、自分のことみたいっていうか、僕もこういうことを言いたくなるときあるなぁって思った」
 本当は、こんなに安っぽい感想を言うつもりではなかった。込み上げてきた感情を、自分の語彙力でうまく言葉にできないのがもどかしかった。

 翠ちゃんは、「そう言ってもらえてよかった」と、安心したように微笑んでいた。
「よかった?」と僕が訊くと、彼女は数秒の間を置いて、「自分で言うのもなんだけど」と話し始めた。

「私、中学まではさほど頑張らなくても学年トップの成績を維持できてたんだ。受験期に苦労した記憶もない」
 これは僕も同じだった。もっとも僕の場合は、絵梨奈の存在という前提条件はあったが。
「ベースは中学の頃に軽い気持ちで初めて、特に誰から教わるでもなく今までやってこれちゃった。歌だって、特に練習したわけじゃない」

 翠ちゃんの言いたいことが、なんとなくわかった。
 彼女が僕を自分と同類の人間だと感じたなら、それは大当たりだった。

「……そしたらいつの間にか、頑張れなくなってた。何かに真剣に、本気になって打ち込むってことが、できなくなってた」
 翠ちゃんが紡ぐ言葉は、僕の言いたかったことを代弁するかのようだった。
 僕は絵梨奈に認めてもらいたくて勉強やピアノに打ち込んだりはしたが、それだけだった。
 それどころか、少しでも苦難が待ち構えていると思ったら、僕は敵前逃亡してしまう。高校の部活の選択肢として運動部を真っ先に外したのも、こういう性格によるものだと思う。
 僕たちは「頑張っているけどできない」のではなく、「そもそも頑張ることができない」のだ。
 そんなことをしなくても、生きてこれたから。

「夏の全国大会のときのこと、覚えてる?」
 翠ちゃんの問いかけに、僕は頷いた。
「あのとき、私と湊くんだけ泣いてなかった。決勝に勝ち進めなくて3人が泣いてたのは、palette(パレット)として真摯に音楽に向き合ってたから」

 僕は気づかないふりをしていただけだ。
 涙を流さなかった一番の理由は、結果を予感していたからではない。
 涙を流すほど、真剣になってこなかったからだ。

「別に泣かなきゃいけないってわけじゃないんだけどさ。……みんな真剣に生きてるんだよね。だから何かを心から大切に思えるし、心から笑ったり泣いたりできる」
 私はそれができないんだよね、と翠ちゃんが物憂げな表情を浮かべる。

 思えば、鹿目(かなめ)くんだってそうだ。
 彼がデビューの誘いを断ったのは、今の仲間のことを本当に大切に思っているから。

 絵梨奈もきっとそうだ。
 真剣に生きていたからこそ、病に倒れてしまったのだろう。真剣でなければ、そもそも思いつめることなんてない。

「翠ちゃんも、そんなこと考えてたんだね。僕も真剣に生きられるみんなを、羨ましく思うことがある。……どうして頑張れないんだろうね」
 僕は自嘲気味に口にした。
 翠ちゃんが言いたいことはおおよそこんなところだろうか。
 それは僕も心のどこかで、ずっと思っていたことだった。

 窓から冷たい隙間風が入ってきた。閉まっているはずだが、立てつけが悪いらしい。
 僕たちの心は、引き締めたつもりでもどこか緩んでいて、喜びとか悲しみといった大切な感情が隙間風のようにこぼれてしまうんだろうか、などと考える。

 歌詞の書かれた紙が、キーボードの上からはらりと落ちた。翠ちゃんが立ち上がってそれを拾う。
「前向きにも前のめりにも生きていけない、そんな人もいるんだってことを知ってほしかったし、湊くんが一番それをわかってくれるかなって思って」
 端から見たらすごく贅沢な悩みなのかな、と乾いた笑いを浮かべながら、翠ちゃんは紙を折りたたんだ。
「本気で頑張ることができない私は、未来に期待してはいけないし、不幸を嘆く権利もないとさえ思っちゃうんだよね」
 彼女に何か人生のアドバイスができたらよかったのだが、そんな言葉があるなら僕だって聞きたい立場だ。

 翠ちゃんは、自らの言葉が綴られた紙切れをコートのポケットに戻した。そして改めて僕にお礼を述べると、詞について気になるところはなかったかと問うた。
 僕としては、自分が歌うわけではないし、指摘するようなことは特になかった。

 ただ、歌詞のすべてに共感できる、とだけ伝えておいた。

 曲のタイトルは『Melancholic(メランコリック) Jade(ジェイド)』、直訳で『憂鬱な翡翠』。
 なるほどな、と僕は思った。

  *

 あくまで曲調は底抜けに明るい。歌詞に込められたものを知ってか知らずか、会場の熱気は高まっていた。
 あいちゃんが腕を大きく左右に振るのに合わせて、見ている人たちもリズムをとり、腕を動かす。
 ここが地獄であると知らずに宴を開いている愚者を空から眺めていたらこんな気持ちになるんだろうか、なんて思った。
 そして同時に、この劣等感を知るのは結局自分しかいないのだ、というある種の諦観も僕には感じられた。
 ひょっとすると、これが翠ちゃんの狙いなのかもしれない。

 あいちゃんの歌うメロディと翠ちゃんの歌うコーラスが響き合う。
 たしかな存在感を示すベースラインと下ハモには、翠ちゃんの内なる想いが織り込まれているようにも思えた。

 ──私たちは、私たちなりの正しさっていうのを見つけていけばいいんじゃないかな。
 初めての大会のとき、翠ちゃん自身が言っていたんだっけか。

 高校生である自分の、等身大の言葉。そして、おそらくメジャーな曲としては受け入れられないであろう、詞と曲のギャップ。
 いつか指摘された「素直さ」を、そして自分たちの〝正しさ〟を、翠ちゃんなりに考えた結果なのだろう。
 きっとこれが翠ちゃんの感性なのだ。らしいといえばらしい。

 中学の卒業式の日の、絵梨奈の声が蘇る。
 ──心のままに生きるのが、正しいこと、か。

 今この場所に、彼女はいない。
 もし次に絵梨奈に音楽を届ける機会があれば、僕は僕の思うままに、音と言葉を届けることにしよう。
 
 
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
 
次 → 『白と黒の雪どけに』Film.2 ~ポートレイト~ 第25章
 
 

カテゴリー: 作品, 小説
タグ: , , ,

このエントリーをはてなブックマークに追加


Sponsered Link




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


閲覧いただきまして、ありがとうございます。

当サイト管理人、〝小説家兼絵描き兼ラジドラ脚本家兼音声編集者のニート〟の
脳内航海士(のうないこうかいし)と申します。
生きる自信も死ぬ勇気もありませんがよろしくお願いします。


『脳内航海』は、脳内航海士の創作&ブログサイトです。
小説、イラスト、ラジオドラマなど、あまり形式にとらわれずに作っていきたいと思っています。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

【お知らせ】

作品の通販を始めました。

購入はこちらからどうぞ
BOOTH『脳内航海士の作品売場』

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

作品はこちら
脳内航海士の作品一覧


Twitterもやっています。
たいしたことは呟きませんが、よろしければフォローお願い申し上げます。
■ Twitter:@Ju1yWhite__


死にたいとは思わなかったけれど、かといって生きることに執着することもできず、
自分に対する慰めと世界に対する答え合わせとしてこのような場を作りました。
ここで綴る言葉の中に、あなたに少しでも響くものがあれば幸いです。


初めての方は、まずこちらをお読みください。
『【はじめに】航海日誌の航海図』


自分なりの創作のヒントやメイキング、作品の解説なども載せていければと考えています。
『作品について ~創作の羅針盤~』


ざっくりとした自己紹介や、『脳内航海』の由来など
『自己紹介 ~脳内航海士って何者?~』

ニートになるまでの詳しい話
『出航前夜 その1 ~僕がニートになるまでの話~』

当サイト立ち上げの経緯や野望など
『出航前夜 その2 ~ニートが月収200万円を夢見た話~』

ブログ記事カテゴリー一覧
『脳内航海士の航海日誌』カテゴリー一覧


お問い合わせは お問い合わせフォーム もしくはメールにてお願いします。
■ Mail:bra.92in.cruise.0717●gmail.com
 (お手数ですが、● を @ に変えていただきますようお願い申し上げます)


2018年3月3日、サイトおよびブログを移転しました。
お手数ですが、新URLをブックマークしていただきますようお願いします。

Web『脳内航海』
 旧URL:http://braincruise.web.fc2.com/top.html
 新URL:https://braincruise.net/

ブログ『脳内航海士の航海日誌』
 旧URL:http://cruisediary.blog.fc2.com/
 新URL:https://braincruise.net/blog


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



このエントリーをはてなブックマークに追加


Sponsered Link



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です