2018/07/21

カテゴリー: 作品, 小説
タグ: , , ,

Sponsered Link



【小説】『白と黒の雪どけに』Film.2 ~ポートレイト~ 第15章

──僕の「好き」という感情は、果たして〝正しい〟ものなのだろうか?
 
前 → 『白と黒の雪どけに』 Film.2 ~ポートレイト~ 第14章
 
最初 → 『白と黒の雪どけに』 Film.0 ~プロローグ~
 
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
 
【Film.2 ~ポートレイト~】
 
 
◆ 第15章

 僕はもう一度、ここまでの経緯について簡単に整理してみた。

 ドラムのトイチこと松田橙一郎(まつだとういちろう)くんが、ギターのキスケこと高森黄助(たかもりこうすけ)くんとともにバンドを結成し、キスケくんがそこにベースの宮島翠(みやじまみどり)さんを誘った。宮島さんは、ボーカルをやりたいという相澤藍花(あいざわあいか)さんと友人経由で知り合い、今日は相澤さんと3人の顔合わせになるはずが、偶然僕が居合わせ、あろうことか僕も加入しキーボードを担当することになってしまった。
 そんなところだろうか。

  *

 学校から徒歩約10分、駅ビルの地下にある楽器店の奥に、音楽スタジオがあった。要するに、演奏の練習やレコーディングなどのために借りることができる防音完備の部屋だ。
 この日は18時から1時間ということで予約をしていたようだ。僕と相澤さんにとっては急なことだったためか、スタジオのレンタル料はほかの3人が出してくれた。ただしこのスタジオは会員制らしく、僕と相澤さんもスタジオを使うために会員登録をすることになった。
 教室の3分の1くらいの広さのスタジオ内に、マイク、ドラムセット、アンプ、その他ケーブル──トイチくんたちはシールドと呼んでいた──やスタンドなどの備品が置かれている。シンセサイザーもあったので、楽器をまだ持っていない僕でもとりあえずなんとかなりそうだった。

 トイチくんが、鞄に忍ばせていたスティックを手にドラムで軽くリズムを刻む。キスケくんと宮島さんは、それぞれ自前のギターとベースを取り出してアンプにつないでいた。ときどき音を鳴らしていたのは、おそらくチューニングだろう。
 僕もひとまず壁に立てかけられていたキーボード用スタンドを適当な場所に持ってきて、その上にシンセサイザーを乗せた。両手を広げてやっと持てるほどの大きさだが、その大きさ以上に重さを感じる。10キロ近くあるのではないだろうか。配線は、ありあわせの備品を使ってトイチくんがやってくれた。

「あ、相澤さんと黒川(くろかわ)くんに言い忘れてましたけど、うちはオリジナル曲メインのバンドにする予定なんで」
 楽器のセッティングができたところで、キスケくんが言う。
「ああ、コピーじゃないってこと? わかった」と相澤さん。
 その頃の僕はコピーバンドというものを知らなかったのだが、要は既存のバンドの楽曲を複製して演奏するバンドのことだ。
 僕たちはコピーバンドをやるのではなく、オリジナルの曲を作って演奏しようというわけだ。作曲というハードルは当然あるのだろうが、流行に疎く人気のバンドもろくに知らない僕にとっては、かえって好都合かもしれないと思った。

「バンマスは俺がやるけど、いいよな?」
 トイチくんのセリフに、聞き慣れない単語が出てきた。
「バンマス?」と僕が尋ねる。
「バンドマスターな。簡単に言うと、そのバンドの方向性を決めたり、アレンジを主導したり、運営や経営の中心になる人のこと」
「問題ないよ」と宮島さん。「ただ、もし今後フライヤーとかを作ったりするなら私やってもいい? 自分で言うのもなんだけど、絵や文章なら一応それなりには」
「お、じゃあ広報や宣伝は翠ちゃん頼む」

「それで、作詞は相澤さん、お願いしていいですか?」とキスケくん。「曲はトイチか俺で作ろうと思ってるんですけど、詞は歌う人が書いたほうがやりやすいと思って」
「おお、作詞! おもしろそう! やってみる」
 相澤さんが答える。
 すると、トイチくんが鞄から小型のレコーダーを取り出した。
「さっそくだけど、春休みの間に作った曲があるから、それを聴いてもらいたい」
「おっ、デモ音源ってやつだね」と相澤さん。
 トイチくんは、あらかじめ録っておいたらしい音源を、全員に聞こえるように大音量で再生した。

「これトイチくんが弾いたの?」
 僕の質問に、「まあな」とトイチくん。
 それはピアノで演奏された、いわば曲の原型だった。
 右手で弾いたメロディに左手で伴奏をつけただけの、あくまでシンプルなものだ。音質はあまりよくなかったが、大まかな曲のイメージとコード進行を把握するだけならこれで事足りた。

「専門はドラムだけど、俺は曲作るときはピアノでやってる。癖みたいなもんでさ」
「ドラムたたけて、ピアノも弾けて、あとギターとベースもできるんですよトイチは」
「ねえねえ、たしか翠ちゃんも、ピアノ弾けるんだよね?」
「うん。あとバイオリンも小学生の頃習ってたから、一応。ただ、私は作曲まではできないなぁ。黒川くんは?」
「僕もさすがに作曲はちょっと……」

 録音されていた曲は二つあった。
 大雑把に言うなら、1曲目はメジャー、2曲目はマイナーなキーの曲だ。要するに、1曲目は明るくポップな曲、2曲目はバラードとまではいかないが少し暗い雰囲気の曲、という印象だった。

「こんな感じなんだけど、どうだろう」
 一通り再生が終わったところで、トイチくんが言った。
「おぉー」と小さく拍手する相澤さん。「歌ってみたい。楽しみ!」
「いわゆる学生バンド的なノリの曲、っていうより、ちゃんとしたJ-POP感のある曲だね。いいと思う」宮島さんも賛成する。

「……で、こんな感じでリズムを入れてこうと思ってるんだけど」
 もう一度再生すると、今度は曲に合わせてトイチくんがドラムでリズムを刻み始めた。
「ギターも一応、どのタイミングで入って、どんなリフを入れて、とかはある程度考えてます」
 そこにキスケくんも入ってくる。ピアノだけで構成された簡素な曲が、ドラムとギターが入ったことでずいぶんと音楽らしくなった。
「なるほど、そういう感じね」
 聴きながら、宮島さんがベースの音を入れてくる。
 音の厚みが増した。ドラムとギターの間を結び、なおかつギターが鳴らすコードの一つ一つを線としてつなげていくような、そんな低音だ。

 譜面もなしに、曲がどんどんできあがっていく。バンドのことはよくわからないが、たぶん彼らは──少なくとも高校生としては──3人ともかなり上手いのではないだろうか。
 音楽には楽譜が不可欠だと思い込んでいた僕にとっては、ちょっとした魔法を見ているようだった。メロディを小さく口ずさんでいた相澤さんも、感心したように演奏に見入っていた。

 僕も入っていかなければ、と思った。しかし、楽譜もないのにどうすればいいんだ、とも思う。
 ひとまず、レコーダーから聞こえてきたコードを左手で弾いてみる。
 録音されていたデモではコードはすべてベタ弾きで演奏されていたが、バンドの音にアレンジされたものを聴いてみると、このフレーズではこういう変化をつけたほうがいいだろうとか、ここでこういう音が鳴ったほうがいいんじゃないかとか、そういう余白が聞こえてきた。
 僕は足りない音を埋めるように、左手の動きに変化をつけたり、右手でキーボードの存在を主張してみたり、ときには思いつくままボーカルのメロディとは違う旋律を奏でてみたりした。
 ピアノで連弾や即興演奏というものは何度か経験したことがあったが、こうしてバンドの音に合わせて弾くのは初めてだった。こんな弾き方で果たして大丈夫だろうか、という不安がなかったわけではない。だけど、曲が形作られていくのを感じることができるのは楽しかった。

  *

「間奏の4小節、リフを2パターン思いついたんですけど、どっちがいいですか?」
「俺は二つ目のほうがいいと思った。翠ちゃん的には?」
「私も二つ目かな。ただそうなると、ベースもちょっと変えたい。もう一回今の部分いい?」

「ここの8小節、キーボードは休んでたほうがいいかな?」
「そうですね、じゃあBメロから入ってもらいましょう」
「そうだ黒川くん、サビの2コーラス目、試しにオクターブ上で弾いてみて」

「最後これもうちょっと変化あったほうがいいよな?」
「あいちゃん、今の部分、聴いててどう思った?」
「うーん、そこんとこピアノで何かできない?」

 相談しつつ、数パターンのアレンジを試していると、1時間はあっという間に過ぎていった。

  *

「黒川と、相澤さん。今日は突然にも関わらず、来てくれてありがとな」
 片づけをしながら、トイチくんが言う。
「いえいえ。楽しかったっすよー」と相澤さん。

「相澤さん、メロディは聴いてもらったと思うけど、あれで歌えそう?」
「音域は問題ないと思う。曲の雰囲気もだいたいわかった。さすがにメロディライン全部は頭に入り切ってないけど……」
「了解。なんならデモ貸そうか?」
「あ、じゃあお借りしますっ」
「次はゴールデンウィーク明けた頃にまたスタジオ練習入れようと思ってるけど、それまでに歌詞もつけてもらえると助かる」
「連休明けね。わかった」

 トイチくんが、次は僕に尋ねる。
「で、黒川は、自分のキーボードはまだ持ってないんだよな?」
「うん、持ってない」
「遅くとも6月の下旬までには自分用のを買っといて。このスタジオにあるシンセはちょっと古い型だけど、いわゆる電子ピアノじゃなくて、こういうちゃんとしたシンセサイザーのほうがいい」
「わかった」
「今日はずっと同じピアノの音でやってたけど、シンセならピアノ系だけでも何十個も音色があるし、極端な話、効果音とか飛び道具的な音なんかを使うのも、やりすぎなければアリ。あとは音量のバランスだな。まあ、このへんは実際にシンセを手に入れてからの話になるか」
 忘れかけていたが、僕はまず自分の楽器を手に入れなければならないんだ。値段の相場を知らないのだが、貯めていたお年玉で買えるだろうか。

「……あ、アレンジは、あんなんでよかった?」
 今度は僕のほうから、気になっていたことをトイチくんに訊いてみた。
「そうだな、演奏の技術自体は申し分ないし、アレンジのセンスも悪くない。ただ、リズム隊──ドラムとベースのことな──の音を落ち着いて聴いたほうがいい。ときどきリズムがずれる」
「……そうだった?」
 僕が重さと大きさに手こずりながらキーボードを壁に立てかける間に、トイチくんは手際よくシールド類を片づけていた。ほかの3人もすでにスタジオを出る準備を終えていたようだった。
「セッションにまだ慣れてないってのもあるだろうけど、それ以上にピアノの、というかクラシックの弾き方が染みついてるんだと思う」
「っていうと?」
「クラシックでは、譜面に書かれたテンポぴったりに弾かずに、緩急をつけて弾くだろ?」
「うん」
「だけどバンドではそうじゃなくて、リズムに合わせて正確に演奏することが求められるんだ。そうしないと音楽が崩れる。黒川は、まずはそこが課題かもな」
 ──なるほど。
 ことクラシック音楽においては、楽譜に書かれたテンポはあくまで目安だ。実際には曲の世界観を表現するために、テンポを揺らして演奏しないといけない。僕は無意識のうちにその感覚で弾いていたらしい。
 決して理不尽な押しつけではない、ピアノ経験者だからこそ説得力をもつ指摘だと思った。トイチくんの言う弾き方が〝正しい〟んだな、と純粋に認めることができた。

  *

 スタジオを出た僕たちは、楽器店の上の階にあるカフェに腰を落ち着けた。
 このあとそれぞれ家に帰って夕食をとるので、ここで注文したのは飲み物だけだ。
 コーヒーも紅茶も苦手な僕にとって、こういった店ではメニューの選択肢が少ない。この日はアイスココアを頼んだ。

「……さて」
 トイチくんがコーヒーカップを置いた。ブラックのままのコーヒーを顔色一つ変えずに飲めるというのは、僕にとっては驚嘆に値する。
「歌詞はこれからだし、アレンジもこれからもっと煮詰めていくとして、ここで俺らの、今後の方針について話しとこうか。キスケと翠ちゃんには前に話してあるから、主に黒川と相澤さんに聞いてほしい」

「……今後の方針?」と僕。
「そうだ、ライブとかやるの?」
 相澤さんも、紅茶に入れたガムシロップをかき混ぜる手を止めた。
「もちろん、ライブもそのうちやる。だけどそれは夏休み以降になるな。直近の予定は、ミューブレに出ることだ」
「みゅーぶれ?」
 僕と相澤さんが同時に口にした。

「これ」宮島さんが、1枚のチラシを僕たちに見せた。「『U-18 Music(ミュージック) Breakthrough(ブレイクスルー) Contest(コンテスト)』。ざっくり言うと、18歳以下のアマチュアバンドを対象としたコンテスト。『軽音部の甲子園』とも呼ばれてる、全国規模の大会だよ」

『U-18 Music Breakthrough Contest』という文字とともに載っていたのは、僕たちくらいの年齢のバンドマンの、ステージ上でライトを浴びて歌う姿や、汗を飛び散らしながらギターを掻き鳴らす姿の数々。過去の大会の写真なのだろう。見ているこちらにまで熱気が伝わってくるようなチラシだ。
 大手楽器店とレコード会社の共催で、次世代の音楽界に切り込む新たな才能を発掘する、という理念のもとに毎年夏に開催されるそうだ。僕たちが先ほどまでいた楽器店も、協賛として参加しているらしい。そういえば店頭にこんなチラシが置かれていたっけ。

「単刀直入に言う」とトイチくん。「俺たちは、この大会で全国を目指そう」

「おぉ……! 部活、って感じする!」
 相澤さんはさっそく乗り気だ。
 僕はというと、大きなピアノコンクールでの入賞経験も、中学の部活でのまともな思い出もなかったので、全国大会というのは遠すぎる目標のように思えて、あまり実感がもてなかった。
 なんとはなしにグラスを軽く傾けた。ココアに浮かんだ氷が、小さな音を立てて回る。

「私たちの部って、情報共有のためのミーティングを隔月でやる以外、決まった活動はないんだよね。たいていは近所のライブハウスでライブをしたり、文化祭ライブや卒業ライブに出演したりっていうのを主な活動としてるけど、中にはネットに動画を投稿したり、3年間ほとんど何もやらない、なんていう人もいるみたい」
 湯気が立つアールグレイを吹いて冷ます宮島さん。ほのかにフローラルな香りが漂う。
「うちの軽音部だと、この大会に出ようなんてバンドはほとんどいないでしょうけど、せっかくの高校の部活動、何かこう、大会! みたいなのに出たいじゃないですか」
 キスケくんは、泡のようなクリームが乗っているカプチーノにさらにミルクを投入している。甘党なのだろうか。
「文化祭ライブや卒業ライブにも出るつもりではあるけど、俺らはそれだけじゃなくて、オリジナル曲を作って大会に参加する、っていうのをスタイルとして掲げていこうと思ってる」

 ──僕たちの、スタイル。
 僕は口に運びかけていたグラスを持つ手を止めた。

「楽曲そのもののクオリティだけじゃなく、演奏や歌唱の技術、ライブでの見せ方って項目も審査対象にはある。そういった部分も含めて、俺らの音楽がどこまで通用するかってところに挑みたい」
 熱を帯びていくトイチくんの言葉に、気がつくと僕も気分が高揚していた。

 一人で〝正しさ〟について悶々と考えていた中学時代から一転、僕はここにいる4人とともに、自分なりのやり方、流儀、表現を追求していくことになるのだ。
 ──ここからは、一人じゃない。
 放課後のふとした気まぐれと偶然が、思いがけず楽しそうなことになった、と思った。
 僕はココアを一気に飲み干していた。

「うん、いいと思う! やるよ、僕も!」
「お前からも同意が得られて安心したよ」トイチくんがコーヒーを一口飲んだ。「で、毎年7月上旬、都道府県ごとに地区大会が行われるんだけど」
「あ、さっきシンセを6月までにって言ったのも、これが理由?」
「そう。早く手に入るなら早いに越したことはない。それで、地区大会を勝ち抜くと8月の全国大会に進める」
「一つの地区からは何組くらい全国に行けるの?」
 いつの間にか紅茶のカップを空にしていた相澤さんが尋ねた。
「都道府県ごとに異なるけど、うちの県は2組だな」とトイチくん。
「例年、ここは30組くらいのエントリーがあるらしいね」宮島さんがつけ加える。

 地区大会さえ勝ってしまえば全国には行けるわけだが、枠はたったの二つ。倍率でいうと15倍ほど。高校入試などとは比べものにならない。
 音楽経験豊富で作曲もできるトイチくん、彼に引けをとらない演奏技術をもつキスケくんと宮島さん。彼らのことを素直にすごいと思ったが、あのレベルの人がほかにも何人もいるとなると、勝ち抜くのはかなり難しそうだ。
 しかし、このメンバーならいけるのではないだろうか、とも思えた。

「出場規約は、まあ細かいのはいろいろあるんですけど、大事なのは『メンバー全員が18歳以下である』ってことくらいですね」
「ルールとしては、これも細かいのはたくさんあるけど、『1組あたりの持ち時間は10分』、そして『演奏する楽曲はオリジナルのものに限る』ってのを頭に入れておけばいいと思う」
 キスケくんと宮島さんがさらに補足する。
「10分っていうと、2曲くらい? 1曲あたり4分くらいにはなるよね?」と相澤さん。
「2曲が妥当だろうな。1曲だと尺が余りすぎるし、3曲だと、1曲3分だとしてもMCを挟むことを考えると十中八九オーバーする。ちなみにタイムオーバーは、失格にはならないけど減点の対象だそうだ」
 トイチくんがそう答えると、今度は僕たち全員に向けて言った。

「……で、一応訊くけど、大会でやるのはさっきスタジオでやった2曲でいいよな?」
 あの2曲。まだ歌詞もタイトルもないが、一日でかなり形になった。手ごたえを感じた。
 キスケくんも、宮島さんも、相澤さんも、異を唱えなかった。もちろん僕も。

「よし、決定だな。今年の地区大会は、7月の最初の日曜日。それまでにあの2曲を仕上げよう」

 僕たちの目標は定まった。
 ──夏の大会で、全国に進出すること。
 
 
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
 
次 → 『白と黒の雪どけに』Film.2 ~ポートレイト~ 第16章
 
 

カテゴリー: 作品, 小説
タグ: , , ,

このエントリーをはてなブックマークに追加


Sponsered Link




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


閲覧いただきまして、ありがとうございます。

当サイト管理人、〝小説家兼絵描き兼ラジドラ脚本家兼音声編集者のニート〟の
脳内航海士(のうないこうかいし)と申します。
生きる自信も死ぬ勇気もありませんがよろしくお願いします。


『脳内航海』は、脳内航海士の創作&ブログサイトです。
小説、イラスト、ラジオドラマなど、あまり形式にとらわれずに作っていきたいと思っています。


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

【お知らせ】

作品の通販を始めました。

購入はこちらからどうぞ
BOOTH『脳内航海士の作品売場』

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

作品はこちら
脳内航海士の作品一覧


Twitterもやっています。
たいしたことは呟きませんが、よろしければフォローお願い申し上げます。
■ Twitter:@Ju1yWhite__


死にたいとは思わなかったけれど、かといって生きることに執着することもできず、
自分に対する慰めと世界に対する答え合わせとしてこのような場を作りました。
ここで綴る言葉の中に、あなたに少しでも響くものがあれば幸いです。


初めての方は、まずこちらをお読みください。
『【はじめに】航海日誌の航海図』


自分なりの創作のヒントやメイキング、作品の解説なども載せていければと考えています。
『作品について ~創作の羅針盤~』


ざっくりとした自己紹介や、『脳内航海』の由来など
『自己紹介 ~脳内航海士って何者?~』

ニートになるまでの詳しい話
『出航前夜 その1 ~僕がニートになるまでの話~』

当サイト立ち上げの経緯や野望など
『出航前夜 その2 ~ニートが月収200万円を夢見た話~』

ブログ記事カテゴリー一覧
『脳内航海士の航海日誌』カテゴリー一覧


お問い合わせは お問い合わせフォーム もしくはメールにてお願いします。
■ Mail:bra.92in.cruise.0717●gmail.com
 (お手数ですが、● を @ に変えていただきますようお願い申し上げます)


2018年3月3日、サイトおよびブログを移転しました。
お手数ですが、新URLをブックマークしていただきますようお願いします。

Web『脳内航海』
 旧URL:http://braincruise.web.fc2.com/top.html
 新URL:https://braincruise.net/

ブログ『脳内航海士の航海日誌』
 旧URL:http://cruisediary.blog.fc2.com/
 新URL:https://braincruise.net/blog


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



このエントリーをはてなブックマークに追加


Sponsered Link



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です